奥野設備機工
設備業の出発点。当時のマンション建設の現場を中心に、水・お湯・排水など設備工事の基礎と現場仕事を学びました。


現地調査、お客様との打ち合わせ、お見積り、そして施工まで。信和設備工業では、代表の小野 光が一貫して対応します。
ご要望を伺う人と、実際に施工する人が同じだからこそ、伝達による行き違いをできるだけ減らし、現場を見ながら直接ご相談いただける仕事の形を大切にしています。
人が面倒に感じることほど、面倒くさがらずにきちんとやる。完成すれば見えなくなる配管や接続部、下地や納まりにも手間を惜しまない。それが設備屋として大切なことだと考えています。
必要であれば一般的な施工よりひと手間、ふた手間をかけることもあります。目立つところだけではなく、長く安心して使っていただくための「見えない仕事」まで丁寧に仕上げます。
17歳の頃、設備の仕事を教えてくれた師匠でもある叔父・奥野さんとの縁から始まりました。叔父が営んでいた有限会社 信和設備工業の名前を、38歳で独立する際に受け継ぎ、現在まで大切に使い続けています。
私はこの「信和」という名前に、「信用の輪を広げていく」という想いが込められているのだと感じています。一件一件の仕事を誠実に積み重ね、その信用が次のご縁につながる会社でありたいと考えています。
17歳から設備の仕事に入り、途中で別の仕事に就いた時期を挟みながらも、給水・排水・住宅設備、そして独立後の暖房・エアコンまで経験を重ねてきました。
設備業の出発点。当時のマンション建設の現場を中心に、水・お湯・排水など設備工事の基礎と現場仕事を学びました。
道路の給水本管から分岐し、宅内へ引き込み、水道メーターまで施工する給水工事を経験。幹線道路の本管工事にも携わりました。
一般住宅の設備工事を幅広く経験し、家庭の水まわりに必要な施工・修理の知識と技術を身につけました。
屋外排水や水栓工事などを経験。外部排水を含め、設備工事全体をより深く学びました。
その後、暖房工事やエアコン工事についても自ら学び、現在の幅広い対応につながっています。
信和設備工業として開業。現在53歳、独立から15年。函館・北斗・七飯を中心に地域の水まわりを支えています。