施工事例 01
海外製シンクの特殊な蛇口交換|適合する国産水栓に交換
海外ブランドの陶器シンクに設置されていた特殊な形状の蛇口を交換した施工事例です。既存品に似た海外製水栓は費用と納期の面で課題があり、お客様から「合うものであれば国産品でもよい」とご相談をいただきました。事前に取付条件を調査し、適合を確認した国産水栓を採用。シンクを取り外して裏側から施工し、元の位置に復旧しました。
- 建物
- 一般住宅
- ご相談
- 特殊な蛇口を国産品に交換したい
- 工事
- 適合調査・陶器シンク脱着・水栓交換・復旧
着工前と完成後
特殊な海外製タイプの蛇口から、取付条件を確認した国産水栓に交換しました。既存の陶器シンクを活用しています。
BEFORE|交換前独特な形状の既存水栓。シンクには海外ブランドの表示がありました。
AFTER|完成国産のシングルレバー水栓に交換。陶器シンクを復旧して仕上げました。
今回のポイントは「シンクを外さなければ交換できない構造」でした。一般的な水栓交換と異なり、陶器シンクの下からそのまま作業することが難しい構造でした。既存シンクの取り外しから行い、裏側の取り付け部分にアクセスできる状態を確保しました。
02|陶器シンクを脱着・裏側から水栓を交換
シンクとカウンターの取り合いを養生し、陶器シンクを取り外しました。シンクの裏側から古い水栓を外し、新しい国産水栓を取り付けます。
陶器シンクを取り外し、水栓の交換ができる状態にしたところ。
普段は見えないシンク裏面。新しい水栓を取り付けた直後の写真です。
03|シンクを復旧し、交換完了
取り外した陶器シンクを元のカウンターに戻し、接続・復旧して工事を完了しました。既存シンクの雰囲気を残しながら、操作しやすい国産のシングルレバー水栓に交換しています。
完成|シンクを戻し、蛇口を交換した仕上がり。
見えない場所ほど、丁寧に。
製品の適合確認と、シンク裏側からの施工
特殊な水栓は、単純な部品交換では対応できない場合があります。今回は既存の陶器シンクを生かすため、事前調査から部材の選定、シンクの脱着・復旧まで対応しました。
※海外製品すべてを国産品に交換できるわけではありません。製品・取付寸法・配管接続などの現地確認が必要です。
施工事例 02
冬の凍結で破損した浴室サーモシャワー水栓を交換
冬期間の凍結によって浴室のサーモシャワー水栓が破損し、交換のご依頼をいただきました。既存水栓を取り外した後、新しい浴室用シャワー水栓に交換。シャワーフックも新しく取り付け、浴室で使える状態に仕上げました。
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- 一般住宅
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- 凍結で壊れた浴室水栓を交換したい
- 工事
- 既存水栓撤去・浴室水栓交換・シャワーフック交換
交換前と完成後
破損した既存水栓を取り外し、新しいシャワー水栓とフックを取り付けました。
BEFORE|交換前凍結によって破損した既存のサーモシャワー水栓です。
AFTER|交換完了新しい浴室用水栓とシャワーフックを取り付けた様子。
01|凍結で破損した既存水栓を撤去
既存の浴室サーモシャワー水栓を確認したうえで取り外しました。凍結による破損のため、水栓本体の交換を行います。
既存水栓を分解・撤去している様子。
水栓本体を取り外し、壁面の接続部分を確認します。
02|新しい水栓を準備・取り付け
交換用の水栓とシャワー部材を準備し、既存の接続部分に合わせて取り付けます。
交換用の浴室水栓・シャワー部材を準備したところ。
03|サーモシャワー水栓・シャワーフックの交換完了
新しい水栓本体に加え、シャワーヘッドを掛けるフックも交換して作業完了です。
完成|浴室のサーモシャワー水栓とシャワーフックを交換しました。
冬の水まわりトラブルにも対応
凍結で破損した浴室水栓の交換
函館周辺の冬は、水まわりの凍結によるトラブルが起こることがあります。浴室のサーモシャワー水栓をはじめ、キッチン・洗面所・洗濯機・屋外の各種水栓についても、状況に合わせて交換・修理をご相談いただけます。
※凍結の程度や壁内配管の状態によって、必要な修理内容は変わります。写真や現地確認によりご案内します。